ハッピーイースター ハッピーイースター ハッピーイースターの試し読みができます!
作・絵: ヨシエ  出版社: くもん出版
イースターってなあに? たまご探しと楽しいパーティー!?
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
おばあちゃんのしまで
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おばあちゃんのしまで

  • 絵本
作・絵: ふりやかよこ
出版社: 文研出版

在庫あり

ゴールデンウィーク中の配送について

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1995年09月
ISBN: 9784580813670

幼児〜小学校低学年向き
全国学校図書館協議会選定図書
日本図書館協会選定図書 28ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

まゆみは、おばあちゃんのいる島にひとりで行くことになりました。その島に住んでいる人は、お年よりばかり。若い人といえば診療所の看護婦さんだけ。まゆみは……。

ベストレビュー

過疎の問題を感じてください

冬休み、両親の反対を押し切ってまゆみちゃんはおばあちゃんの島へ一人でやってきます。夏に楽しく遊んだえりちゃんとまた冬に遊ぼうねと約束したからでした。

やっとたどり着いた島でまゆみちゃんは寂しい思いや悲しい思いをいっぱい体験します。

約束したえりちゃんは、おばあちゃんの具合が悪くなって、えりちゃんちへおばあちゃんが引っ越したため、この冬には島にえりちゃんはやっては来ません。

おばちゃんの島は過疎の島。お年寄りばかりで皆が助け合って生活しているけれども、痴呆や病気で泣く泣く島を去っていく人。畑は荒れ放題、空き家も増えて・・・そんな中、この過疎の島で明るく元気に働く看護士のお姉さんにまゆみちゃんは惹かれていきます。

過疎の島を舞台にそのいろんな問題を物語りに織り込んで、将来はここに戻って看護士になりたいと決心するまゆみちゃんの冬休みの体験が描かれます。

こういう絵本を読んで過疎などの問題を感じることはとても大切なことだと思います。

しっかりした内容を扱った絵本ですが、やさしい雰囲気の絵で読みやすく、自然にいろんなことが感じ取れる内容になっていると思います。文が易しいので幼稚園児でもいろんなことを感じ取れると思いますが小学生には是非読んで欲しいと思います。
(ふっふるさんさん 30代・ママ 5歳、2歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • つばめこうくう
    つばめこうくう
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    つばめの飛行機で、南の島へひとっとび! 乗り物好き・虫好き・旅行好きにおススメの楽しい絵本です。

ふりやかよこさんのその他の作品

ころげ月 / 花曜日 / 母ちゃんのもと / ちっこばぁばの泣いた夜 / さくらの下のさくらのクラス / のらねこのポラ



音楽家の両親をもつ「ぼく」の心のものがたり

おばあちゃんのしまで

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.25




全ページためしよみ
年齢別絵本セット