くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
あめあめあれれ
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あめあめあれれ

  • 絵本
作: 梅田 俊作 梅田 佳子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年05月
ISBN: 9784494001811

対象年齢:3歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

雨の中、女の子がお散歩に出かけたよ。かさの上をはねているのは、かえるさん?
水たまりの中でおどっているのは、クラゲさんかな? 
ザザザン、と大雨になって、水しぶきの中から、トビウオさんがとびだした。
雨があがると、水たまりの中から、ペンギンさんとクジラさんがとびだして、
虹の橋を帰っていったよ。楽しい雨のファンタジー。

ベストレビュー

笑顔になれます

この絵本はご夫婦で絵本を共作されていて、とっても素敵です。

淡い色のタッチで描かれています。特に雨にぬれたような絵なので、最初、本自体のページがぬれているのかな?と思うくらいでした。

シャル シャルとかピッポ ピッポ リロロンなど色々な動物が出てくるたびに、いろいろな音で楽しませてくれます。

また子供の表情がとても可愛らしく、和みます。
裏表紙の後姿もとっても幸せそうで、きっと極上の笑顔なんだろうなあ
と考えると自分もつられて笑顔になります。

子供は動物がたくさん出てきて、次は何の動物かな〜?と楽しみに
しながら聞いていました。
それから、くじらに乗って虹を取りたいと言っていました。
(ぷりこさん 30代・ママ 女の子8歳、男の子3歳)

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あめあめあれれ

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