おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
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カラス
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カラス

  • 絵本
作・絵: とだ こうしろう
出版社: 戸田デザイン研究室 戸田デザイン研究室の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2001年09月
ISBN: 9784924710467

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【安藤パパ】
 主人公は一羽のカラス。住んでいた森をゴルフ場建設のため奪われ、都会に飛来し公園に住み着く。そして先輩カラス同様、ゴミ袋を漁る楽な生活を覚え、日に日に荒(すさ)んでいくカラス。そんなある日、カラスは
マンションに住む少女と出会う。そしてトラブルが・・・!
 都会ではすっかり嫌われ者のカラス。でも飽食の時代を生きる僕ら現代人のライフスタイルがカラスの増加を招いた大きな原因と言われる。
そういえば僕の家でも先日「事件」があった。ベランダに置いてあった針金ハンガーをカラスがごっそり持ち逃げしたのだ。「カァーカァー」。飛び去るカラスの啼き声は、一瞬、人間をバカにしたもののように聴こえた。
でもそれが「巣づくり」のための仕業だと分かったとき、僕の脳裏に浮かんだのは童謡『七つの子』。
「♪烏、なぜ啼くの?」。あいつも父親なんだよなぁ。

カラス

出版社からの紹介

住処だった山の自然を奪われ、
都会のゴミを漁って暮らし始めたカラスと、
その姿を優しく見守る少女のおはなし。
美しい版画調の絵で綴られています。

嫌われがちなカラスですが、彼らは悪者なのでしょうか?
その原因を作っているのは…?

人間の暮らし方、他の生き物との共生を見つめ直し、
現代社会の抱える問題に気付く作品です。

ベストレビュー

苦手なカラスだけど・・

身近な鳥、カラス。
町の嫌われ者。ごみをあさり、知能が高いゆえに時にはその鋭いくちばしが人々に脅威を与える。
だけどカラスって昔からそうだったのかな?
いやいや、本来は山に住んでこんなふうに暮らしていたんだよ。
自然のなかで。

そんなカラスの生態をとださんのグラフィカルな絵で伝えてくれます。
白いページに黒い枠。大きな余白が活きてます。
自然の中のカラスの絵はどれもすてき。
一枚一枚が完成された作品のよう。
(とくに水をのむカラスと、ピンクの花が咲いている中で顔をだすカラスの見開きページが好きです)
北欧のおしゃれな布のパターンみたい。

でも・・東京にでたカラスの光景は一転哀愁が漂っています。
町の中で奮闘して生き延びるカラス。
でも大怪我をして・・・。
さいごは絵本らしい終わり方で、実際はこうはいかないよ・・と
おもいますが、なかなか考えさせられる絵本です。
あとがきの「50年位前の日本にごみは殆どありませんでした」
この言葉がキーワードになる気がします。
食べ物をだいじに、ゴミをできるだけ減らそうと思いました。
(10月さん 30代・ママ 男の子5歳)

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カラス

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29




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