おにたのぼうし おにたのぼうし
作: あまん きみこ 絵: 岩崎 ちひろ  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
節分の夜、豆まきの音がしない一けん家にとびこんだおにのおにたは、病気の母を看護する少女に出会います。
miki222さん 30代・ママ

鬼にも色々あるのに
節分の日に鬼がやって来ると聞いて怖がっ…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷・根付け鈴もあるよ♪】
木を植えた男
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木を植えた男

  • 絵本
作: ジャン・ジオノ
絵: フレデリック・バック
訳: 寺岡 襄
出版社: あすなろ書房 あすなろ書房の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1989年12月
ISBN: 9784751514313

小学校中学年〜中学生
サイズ:A4

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

フランスの山岳地帯に一人とどまり、何十年もの間黙々と木を植え続け、森を蘇らせた男。その不屈の精神を感動的に綴る物語絵本。

ベストレビュー

崇高なドラマ

南フランスのプロヴァンスの、人も離れていくような荒野で淡々と木を植え続けた男の物語。
失敗しても、失敗しても、黙々と作業を繰り返す男。
家族を失って孤独な境遇と男の生き様が、とても壮大なドラマを展開しています。
その地で男と出会った青年には、その行為がとても崇高なものに思えました。
第1次世界大戦で戦場に出た青年が、戦後心をいやすために再び訪れたその土地には、カシワの木が育ち始めていました。
緑化されていく土地は人々を魅了したり、伐採されたり、時代や社会に荒く扱われますが、男は黙々と木を植え続けます。
エルゼアール・ブフィエ氏の生き様は孤独であるだけに、一つの信仰のようにも思えます。
現在では緑あふれる場所となったプロヴァンス。
バック・フレデリックの絵からは土の匂いがするようです。
骨太で渋い絵本。
じわりじわりと心に響いてきます。
(ヒラP21さん 50代・パパ 男の子14歳)

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