ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
ぼくのほうがえらい
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ぼくのほうがえらい

作・絵: スーザン・ウィンター
訳: せな あいこ
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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ベストレビュー

視点が面白い

1993年のイギリスの作品。
原題は、I Can
面白いのは、兄妹の兄の視線で描かれたのがこの作品で、妹の視線で描かれた「おにいちゃんとおなじ」というペアの作品があるということ。

物語は、
「いもうとは ぼくと おんなじことを したがる」
という書き出しで始まります。
それからは、ぼくが出来て、いもうとが出来ないことのオンパレード。
左側にぼく、右側にいもうとの対比が続くのですが、何とも言えず暖かい気持ちにさせられます。

それでも最後は、納得のエンディングなので、文句のつけようがありません。
妹のいる兄に読み聞かせしたい作品ですが、ペアの「おにいちゃんとおなじ」も是非読んでみたいと思います。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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ぼくのほうがえらい

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