ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
ベンガルの民話 たまごからうま
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ベンガルの民話 たまごからうま

再話: 酒井 公子
絵: 織茂 恭子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,400 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2003年06月
ISBN: 9784039637901

対象年齢:5・6歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「楽をしたい」男が市場で買ったのは、馬の卵だったのです!男は卵からかえった動物を追いかけて…ゆかいなベンガル地方の民話。

ベストレビュー

ことわざにもなっている民話

ことわざにもなっているベンガル地方の民話だそうです。
ダーという名のぐうたら男が主人公です。
ダーは楽をしたいと、市場で馬を買おうとするのです。
そこで、悪徳商人に言いくるめられて買わされたのが、「馬の卵」。
じつはかぼちゃなのですが、すっかり信じ込んだダーは、
持ち帰る途中、卵がかえったと勘違い、その場から逃げる動物たちを
次々と追いかけるのですね。
しかも、それぞれ隠れた場所で、違う動物とすり替わってしまい、
最後にはトラになってしまうところは、やはりベンガルですね。
テンポの速い展開はまるで落語です。
オチのセリフも巧いです。
とにかく、勘違いとはいえ、足の速い馬を追いかけるという前提なので、
スリリングな様子につい乗せられてしまいます。
絵もユーモアたっぷり、臨場感も伝わってきます。
「まゆつば」に近いこのことわざ、興味深いですね。
幼稚園児くらいから、楽しめると思います。
(レイラさん 40代・ママ 男の子20歳、男の子17歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


酒井 公子さんのその他の作品

はらぺこライオン / おばけはどこじゃの かぞえうた / わにのアーサーおよばれにいく / ちいさなちゃいろいうし

織茂 恭子さんのその他の作品

みねこのみちくさ / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(5) 古田足日子どもの本 / まよなかのかくれんぼ / 海からきたおじちゃん 改訂版 / おばあちゃんへ / 気がつけばカラス



体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

ベンガルの民話 たまごからうま

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.5

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット