貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン
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ルラルさんのえほん(2) ルラルさんのバイオリン

  • 絵本
作: いとう ひろし
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2001年09月
ISBN: 9784591069448

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ルラルさんシリーズ発売25周年記念

出版社からの紹介

ルラルさんは、年になんどかこっそりバイオリンの手入れをします。ねこにせがまれて、久しぶりにひいてみました。すると 。

ベストレビュー

暖かさ溢れる一冊です。

3歳の娘と読みました。
以前、「たんじょうび」を読んだことがあり、
私と娘にとっては2冊目のルラルさん。
そして、心ひそかにバイオリンを習いたいと思っている娘には、
あこがれの内容かも!

と思いきや、
実はルラルさん、
バイオリンがそんなに上手ではなさそうな感じで、
思わず笑ってしまいました。

でも、「面白い音」と言い換えたところに、
作者のいとうさんの優しさや、
ルラルさんのなんとも言えない個性、
そして一緒に楽しんでくれる動物たちの暖かさが、
全てあらわされていると思います。

ルラルさんがしぶしぶ手にとったバイオリンで、
最後は動物たちも、そして娘と私も笑顔。
3歳の娘は、「なんでルラルさんお父さんいないのかなぁー」と
疑問に思ったようでしたが、
娘は子供らしくお尻をフリフリ、
大人の私は切ない中にも暖かさを見出した、
それぞれの楽しみ方をさせてもらえた素敵な一冊でした。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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