貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
とおいところへいきたいな
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とおいところへいきたいな

作・絵: モーリス・センダック
訳: じんぐう てるお
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,100 +税

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作品情報

発行日: 1978年
ISBN: 9784572002440

幼児から
205×160mm・56p

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出版社からの紹介

聞きたいことがあるのに、お母さんは赤ちゃんにかかりきりで相手をしてくれません。
そこでマーチンは「遠いところ」へ行ってしまおうと決心します。
ところが、猫やスズメや馬と一緒に出かけた「遠いところ」では…

ベストレビュー

冒険と安心のある絵本

学校や家や職場でいやなことがあったとき、「あ〜、どっか遠いところへいきたいなぁ〜」と思ったこと、きっと誰でもある。この絵本の主人公マーチンは、ママが赤ちゃんにかかりきりで質問にこたえてくれなくて、いやんなっちゃったので、とおいところへ行くことにした。カウボーイハットをかぶって、ひげをつけて変装をして。そして「とおいところ」を知ってるという猫のあとについていくと、、、。

モーリス・センダックは、こどもの(あるいは大人の、とも言える)地団駄を踏みたくなるような気持ちを、上手に汲み取って、ユーモアをもって昇華させてくれる作家だとおもう。この絵本もそう。「とおいところ」へ行ったマーチンには、ちゃーんと帰る場所がある。冒険と安心のある絵本。好きだなぁ。
(ゆいmomさん 30代・ママ 女の子1歳)

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とおいところへいきたいな

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