宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
こびとのおくりもの
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こびとのおくりもの

絵: 荻太郎
再話: 上沢 謙二
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥583 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1957年
ISBN: 9784834000726

3才から

出版社からの紹介

クリスマスの前日、孤児のヒルダは、家の人たちに少しでも暖まってもらおうと、炉にくべるまつかさを取りに森に出かけました。するともみの木のそばに小さなおじいさんが現われ、雨のようにまつかさを降らせてくれました。かごいっぱい持って家に帰ると、なんとそれは銀のまつかさになっていました。ボヘミア地方に伝わる、心温まる民話です。(「こどものとも」21号)

ベストレビュー

こういう絵本がオススメなんです

私が子供時代に持っていた絵本です。
ヒルダはお父さんもお母さんもいなくて大家族と一緒に住むようになります。
このパターンだと皆にいじめられて最後は主人公だけ幸せになるストーリーが多いですが、
このお話ではヒルダは皆に優しくされ、
そしてヒルダも皆にクリスマスの贈り物をしてあげようと考えます。
絵の雰囲気・ストーリーのあたたかな感じは昭和の絵本という感じで、
今の子供たちにも是非読んであげて欲しいです。
心があたたまる良本だと思います。
(うーたんごちんさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子2歳)

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