となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …
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かばんうりのガラゴ
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かばんうりのガラゴ

  • 絵本
作: 島田 ゆか
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年11月
ISBN: 9784894232006

23.7×22.0cm 32ページ

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島田ゆかさんにインタビューしました!

おはなし

 ガラゴは旅するかばん屋さん。お客さんの要望に答え、いつでもどこでもピッタリのかばんを出してくれます。「兄弟が欲しいの」とやってきたぶよぶよの小犬には犬の形をしたかばん、「ライオンらしく見えるかばんが欲しい」という毛の薄いライオンにはたてがみのかばん。「子供たちを連れて歩けるかばんをください」とかえるから頼まれると、おたまじゃくしが泳いで音楽を奏でる透明のかばんが登場です――。こんな風にガラゴのかばんの中には、珍しいかばんがたくさんつまっています。さて、次のお客さんは誰かな?

かばんうりのガラゴ

みどころ

 大きな赤い目が印象的な、不思議な生き物ガラゴ。左右色の違う長靴をはき、6本足のついたかばんを引きながら旅をします。道中出会うユニークなお客たちとのやりとりは、明るくコミカル。珍しいかばんの登場とともに、本作品のチャームポイントです。
 バムとケロシリーズ同様、登場人物の表情から持ち物まで、ていねいに描き込まれたイラストには作者のデザインセンスが光ります。おなじみの小さなキャラクターたち(おじぎちゃんやヤメピ)は各場面にひっそりと佇み、さり気なく存在を強調。読み返すたび、ページの隅々に新しい発見があるでしょう。
――(ブラウンあすか)

出版社からの紹介

ガラゴは旅するかばんやさん。次々にやってくるお客さんの注文に、ガラゴはどんなかばんを出すのでしょう?

ベストレビュー

イラストが最高です

バムとケロシリーズをそろえ、じゃあ、次はガラゴシリーズを、と見てみると。。。。

私にとって今までのベストです。
息子はどれもすべてベストのようですが。

絵が今まで以上にかわいらしい。
素敵なアイデアいっぱいのかばんがたくさん。
私もぜひ、お客さんになりたいです。
息子とどんなかばんがあったらいいだろうねーと考えるのも楽しいです。
(リリィティナさん 30代・ママ 男の子4歳)

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