十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
アルプスのきょうだい
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アルプスのきょうだい

作: ゼリーナ・ヘンツ
絵: アロイス・カリジェ
訳: 光吉 夏弥
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥900 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

アルプスの美しい山々を背景に,二人のきょうだいウルスリとフルリーナが自然の中でくり広げる物語.国際アンデルセン(画家)賞を受賞したスイスの有名な画家カリジェ(1902−85)による,詩情あふれる絵本.

ベストレビュー

子どもの頃に最初に買ってもらった絵本

最近、光吉夏弥さんの絵本をよく読んでいます。

作品を検索しているうちに気づいたのですが、「アルプスのきょうだい」ってあれかな?

あれ?とは、この本、確か子どもの頃に最初に買ってもらった絵本なのです。

読んでもらった記憶はなく、自分で読んだのですが、これも光吉夏弥さんだったのです。驚きました。

そして、子どもの頃の記憶と、なぜ今も光吉夏弥さんの本が好きなのか解明できました。

で、最近書店で見つけて懐かしさのあまり買ってしまいました。

「ウルスリのすず」と「フルリーナと山の鳥」の二作品が収録されています。当たり前ですが、絵も子どもの頃の記憶そのまま。

すべてが懐かしくてしばし浸っていました。

よく覚えているのは、ウルスリが大きな鈴を見つけた後、大きなパンを食べるところとむしたてのくりのクリームがけ。

やっぱり子どもって食いしん坊で、食べ物の記憶が残りますね。

いわば家出した形のウルスリを温かく迎える両親も素敵です。

山の鳥を助けるフルリーナの切ない気持ちもとても懐かしかったです。

子どもの時に読む本は子どもの心に残りますね。だからやはり良いものを子どもたちにも読んでほしいと改めて思いました。

光吉夏弥さん素敵な本をありがとう、岩波書店さん今も発行し続けてくださってありがとう。

本との素敵な出会いに感謝です。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子7歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

ゼリーナ・ヘンツさんのその他の作品

フルリーナと山の鳥 / ウルスリのすず / 大雪

アロイス・カリジェさんのその他の作品

ナシの木とシラカバとメギの木 / マウルスとマドライナ / マウルスと三びきのヤギ

光吉 夏弥さんのその他の作品

ねこはやっぱりねこがいい / ねことバイオリン / ちびっこ大せんしゅ / うさぎがいっぱい / だんごをなくしたおばあさん / ぼくはめいたんてい(6) ゆきの中のふしぎなできごと(新装版)



きらいがいっぱい、きらいって楽しい!

アルプスのきょうだい

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット