あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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あるひうちゅうで
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あるひうちゅうで

作・絵: きたむら さとし
出版社: 佑学社

本体価格: ¥1,165 +税

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作品情報

発行日: 1991年1月
ISBN: 9784841602500

ベストレビュー

ある意味斬新。

きたむらさんの絵本は、全部大好きな息子(小2)です。
この本は5歳くらいから何度か読んでいたのですが、
最近、息子が大変な読み違いをしていたことがわかりました。

この本は、宇宙人の目線で書かれていて、
冒頭、地球(だと思われる惑星)にやってきます。
少年に出会い、一緒に遊び、友達になります。
最後は少年を宇宙船に乗せてあげ、家まで送ってあげます。

読み終わった息子は、
「宇宙人って人間と同じ見た目だったんだね」
と言うのです。
絵の少年が宇宙人だと思ったのですね。
よく考えたら、主人公(語り手である宇宙人)の顔が登場しない絵本というのは初めてでした。
ある意味斬新。
息子の理解を超えていたようです。

宇宙人の目線で書かれている、という説明が必要でした。
その後もう一度読み直し、
「宇宙人ってどういう見た目なんだろうね」
というので、どうやら理解できたようです。

しかし、息子、たくさんの本を読んできて、理解力はあると思っていたんだが。
小さいお子さんに読まれるときは、一言、説明が必要かもしれません。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子7歳)

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あるひうちゅうで

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