宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ぼくのりょこう
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ぼくのりょこう

作・絵: はしもと ひろひこ
出版社: 朔北社

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本体価格: ¥1,200 +税

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出版社からの紹介

ぼくはきのうたべられた……それから「ぼく」のりょこうがはじまる。
すがたを変えて、空をとび、とけてきえた。そして時が流れて「ぼく」は草になっていた。そのあとも、すがたを変えながら「ぼく」のりょこうはずうーっとつづいてゆく…。

ベストレビュー

飛行機旅行じゃなかったの?

 表紙には、不思議な主人公と飛行機。題名は「ぼくのりょこう」てっきり、飛行機での旅の話かなと思ったら、違いました。
 主人公はチーズで、それが飛行機のトイレでうんちとして流され、空から地面に落ち、踏まれたり、雨に流されながら、葉っぱの栄養になり、牛に食べられ、牛乳、チーズになって店頭に並び、また不思議な形の生き物に、買われて行く。
 言わば、食物連鎖を描いていたのです。パステル調の絵と、話しの展開の面白さに、息子はすぐに「もう一回読んで!」でした。
(ママちゃんさん 20代・ママ 男の子4歳、男の子1歳)

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