もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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みずうみにきえた村
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みずうみにきえた村

  • 絵本
作: ジェーン・ヨーレン
絵: バーバラ・クー二ー
訳: 掛川 恭子
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,450 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1996年10月
ISBN: 9784593503575

課題図書すばこ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

あたりまえのように感じていた、自然のすばらしさや、やすらぎを与えてくれた故郷の村が、ダム建設のため、水の底に沈められてしまった、そのようすを、ひとりの少女の目を通して、叙情的に描いた作品。

ベストレビュー

故郷を失う話なので卒業など別れの時に

とっても心に染みいるお話でした。
初め、この絵本の主人公は少女6〜8歳くらいかな?それが少しづつ成長して、最後には妙齢な年(後姿のなのではっきり分かりませんが)になって、昔を懐かしむシーンが出てくるので、これは意外と大人のための絵本かもしれません。

自分が子どもの頃に住んでいた村が湖の底に沈んでしまい、何年か後に、父の漕ぐボートで戻ってきた時、
セリフの中では故郷への哀愁のみが語られていますが、
もしかしたら、主人公の「お母さんはもう、なくなってしまったんじゃないかな」と、推測しました。
だから、あえて最後のシーンがママの思い出のセリフなのかな?と…。
大きなトラックで、家をまんま運ぶシーンは、日本ではありえない風景ですよね〜。
アメリカの映画なんかでは見るけど。クーニーの作品(絵)は、周囲の生活感がとてもよく出ているので、面白いし、好きです。

読み語りで使うなら、小学校高学年から中高生にお薦めです。
卒業の時期とかに読んであげると、気持ち的に重なり合うものがるかもしれません。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子15歳、女の子10歳)

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