貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ふたりはだだっこ
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ふたりはだだっこ

作: 今村 葦子
絵: 降矢 なな
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1995年10月
ISBN: 9784494008674

ベストレビュー

こんなじいちゃんみたいな…。

降矢ななさんのイラストに目がいき、図書館で借りてきました。
パーンとハートに響く素敵な絵本でした!
かあさんの父さんであるじいちゃんと、ぼくは大の仲良し。じいちゃんはお話作りの名人で、今日もぼくと一緒に庭の白いベンチに座って、お話が始まります。
今日は冬の山へ「ヌキ」を捕りにいく話。「ヌキ」とは、タヌキのこと。狩人達はみんなこう呼ぶんですって(ホントかな〜?)
じいちゃんの話はテンポがよくって、嘘かホントか分からないくらい本当っぽいところが、GOODですね。「ぼく」も、読んでいる私たちも、そこが楽しい。
じいちゃんの、タヌキの捕まえ方がまた面白いんです。たきぎにするまき(棒)をポーンと投げて、タヌキがびっくりして「タヌキ寝入り」をしている間に近付いて捕まえる。という方法。
じいちゃんの話術にハマって、すっかりお話にのめり込んでいると、すーっと、じいちゃんとぼくは現実の世界に戻ってくる。
で、読んでいる私たちも「あぁ、じいちゃんのお話だったのかァ」って。
お話そのものも面白いし、ぼくとじいちゃんお心の交流もとっても魅力的でした。
こんなじいちゃんみたいな「おばあちゃん」に、いつか私もなりたいです。
(てんぐざるさん 30代・ママ 8歳、3歳)

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ふたりはだだっこ

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