もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
おんがくねずみ ジェラルディン
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おんがくねずみ ジェラルディン

  • 絵本
作: レオ・レオニ
訳: 谷川 俊太郎
出版社: 好学社 好学社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1980年03月
ISBN: 9784769020134

27.4×22.0cm

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みどころ

音楽を聴いたことがなかったねずみのジェラルディンは、ある日、台所のすみっこでとても大きなパルメザン・チーズをみつけます。

仲間とチーズをかじっていくと、中からチーズのねずみの像があらわれて・・・。夜になると、チーズのねずみがしっぽの先をフルートにして、ジェラルディンに演奏を聴かせました。
「音楽だ!」「これこそ音楽に違いない!」

それから夜ごと夜ごとに、チーズのねずみはジェラルディンのためにフルートを吹いてくれました。やがてその節を覚え、音が耳に残るようになったジェラルディンは、自分のしっぽを吹き始めます。

ついに音楽に出会い、そして手に入れたジェラルディンと仲間たち。
空中に響き渡るフルートの節に、うっとり心を奪われます。

チーズから音楽があらわれるなんて、まさに芸術的な発想。
音楽を習っている女の子は、特に感じるものがあることでしょう。
なんとも甘美な読後感をお楽しみください。

(金柿秀幸  絵本ナビ事務局長)

出版社からの紹介

ねずみのジェラルディンが大きなチーズを見付け、美味しいので友達を集めチーズを噛み取ってあげました。するとチーズからねずみの形が現れ、その唇にフルートが・・・

おんがくねずみ ジェラルディン

ベストレビュー

音楽って素晴らしい

この本を読んで「音楽ってやっぱり素晴らしい」と
再認識しました。

だって音楽を知ったジェラルディンの毎日がとても
素敵なモノに見えたから。この本に感動して
「この本知ってる?」と興奮気味に聞いたら
娘はすでに保育園で読んでいたとのこと。でも
「家でじっくり読んでみたいと思っていたの!
絶対借りて帰る」と返事が返ってきました。

昔の人も音楽と出合った時の感動はこんな感じ
だったのかな?と遠い日に思わず思いを馳せて
しまうそんな絵本です。
(かわゆいゆいさん 40代・ママ 女の子6歳)

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