宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
スマホでサクサク!お買い物♪絵本ナビショッピングアプリができました!
てんとうむしおばさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

てんとうむしおばさん

作: 征矢 清
絵: 小沢良吉
出版社: 小峰書店 小峰書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,068 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「てんとうむしおばさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

一緒に生きよう

静かな草原で、1人気ままに暮らしていたてんとうむしおばさん。
ある日、しょうりょうバッタの親子がご近所に越してきたのをきっかけに、彼女の生活は少しずつ変化していきます。
大きな毛虫や、一日中音楽ばかりやっている若いきりぎりすの音楽隊も住み着いて、てんとうむしおばさんの周りがにぎやかになっていくのが、少し不満な様子。
しかし、鳥に襲われそうになったきりぎりす達をてんとうむしおばさんが助けたり、台風でてんとうむしおばさんの家が吹き飛ばされそうになった時にみんなが力を合わせて家を守ってくれたりとお互いに助け合ううちに、相手を受け入れられるようになっていく…という、大人が読んでも考えさせられることの多いストーリーです。

文字は少し多めですが、3歳の息子もお話の世界に引き込まれて最後まで聞いてくれました。
大きな帽子をかぶったてんとうむしおばさんや、彼女の住むきのこのお家がとっても可愛らしいので、是非挿絵も楽しんでください。
(ハット卿夫人さん 20代・ママ 男の子3歳)

出版社おすすめ


征矢 清さんのその他の作品

くもの巣とり / ひよこさん / にせあかしやの魔術師 / るるのたんじょうび / おおきくなりたいこりすのもぐ / ぱん だいすき

小沢良吉さんのその他の作品

風のローラースケート 山の童話 / ほしのサーカス / やぎと ぎんの すず / もっくりやまのごろったぎつね / うたえないカエル / ヴァイオリンをひくネコ



>絵本エイド ―こころにひかりを―

てんとうむしおばさん

みんなの声(1人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット