貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
福よ、コイコイ♪幸せがいっぱい訪れそうな「絵本おふくさん」の複製原画、できました♪
ゆめみとぷりん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ゆめみとぷりん

作品情報

発行日: 2003年12月

対象年齢 4才から5才向き

出版社からの紹介

ゆめみは人形のぷりんと森にでかけました。森の砂場で転んだぷりんをゆめみが起こそうとすると、ひとりで起き上がり、とことこ森の奥へ歩いていきます。ゆめみとそれを見ていた森の動物たちは追いかけます。森の奥に1軒の家があり、みんなが中にはいると不思議な部屋が次から次へとつづいていて……。

ベストレビュー

白黒がいいみたい。

7ヶ月の娘に、この絵本を見せると、ぐずっていてもとたんににっこりゴキゲンになります。赤ちゃんには、この絵本の切絵の白黒がいいのかな?
ゆめみが人形のぷりんちゃんを「ひょーい、とん」と連れて行くように、娘を「ひょーい、とん」とやってあげたり、ぷりんちゃんが「とことことこ」と歩いていくように、娘の足を「とことことこ」とやってあげたり・・・ふれあい遊びにもなります。

ちなみに・・・出産前から読んでいたのですが、ぷりんちゃんが起き上がる「よっこら ぴん!」という掛け声が、私たち夫婦の中で流行りました(笑)
(ぎょーこさん 30代・ママ 女の子0歳)

出版社おすすめ

  • はりきりみかん
    はりきりみかんの試し読みができます!
    はりきりみかん
    作・絵:じゃんぼ かめ 出版社:国土社 国土社の特集ページがあります!
    いつも元気なはりきり子どもみかん、こたつの中でたいへんなことに・・・!

らる・いしはらさんのその他の作品

あかねのきゃんばす / のどかとそらのおもちゃ



刀根里衣さんの最新刊発売記念!ギフトにぴったりの絵本

ゆめみとぷりん

みんなの声(11人)

絵本の評価(3.92

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット