あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

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6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …
大好きな絵本の可愛いあの子!【絵本キャラクターぬいぐるみ大集合】
びっくりビック
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びっくりビック

作・絵: ふせわかこ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥380 +税

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作品情報

発行日: 2002年10月

対象年齢 4才から5才向き
こどものとも年中向き 2002年10月号

出版社からの紹介

猫のビックは、脅かすのが大好き。びっくりすると、うひゃひゃひゃひゃあ〜と大喜び、どんどん大きくなっていく。ある日、いたずらが過ぎてお巡りさんにつかまって牢屋に入れられてしまいます。でも、脅かせないで、やせたビックはするりと牢屋から脱出。困った署長さんはビックにいいます。ヒックのところに行きなさい! さてヒックって、どんな人?ビックはしかたなくヒックのところに。さてどうなる?

ベストレビュー

うひゃひゃ、おもしろいよ〜

長男が幼稚園の時にもらってきた本ですが、娘も次男も大好きです。
ビックのいたずらも面白いし、人をおどろかした時のうひゃひゃという会心の笑いも子ども達には大ウケ。そして人をおどかすことが出来ない時のビックのげっそりとした姿とのギャップが、また面白いのです。

我が家では、ひょろひょろになったビックが町に出て、
  「ああ・・・・おどかしたい」
  「でも、がまん がまん」
  「うう・・・・おどかしたい」
  「でも、がまん がまん」
と言いながら ふらふら歩いていくところで一番笑いが起こります。
人をおどかしたいのに、一生懸命我慢している姿が妙に共感と笑いを呼ぶようです。

最後は、いい具合に収まります。人をおどかして楽しんでいるとひどい目にあいますよという変に教科書的な終わり方にしなかったところがとてもいいですね!
ビックも自分の楽しみを封印することなく、暮らすことができて本当に良かったです。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳)

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