もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【フェア開催中!】みんなおめでとう!入園、入学、進級の季節がやってきました♪
ぶらぶらばあさん やまからうみへ
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ぶらぶらばあさん やまからうみへ

  • 絵本
作: 馬渕公介
絵: 西村 繁男
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,360 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

へちまの神様ぶらぶらばあさんとフンたろうが主人公。次々にゆかいな怪人たちが現れる、不思議な出会いがいっぱいの旅のお話。子どもも大人も楽しめる人気シリーズ第2弾。

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【田中パパ】
ぶらぶらばあさんというのは、へちまの神様。その名の通りおっぱいがぶらぶらしてる魔法使いのスーパーばあさん。人間の姿をしたフンコロガシのフンたろうと一緒に旅をして、色んなことを解決しちゃう痛快物語。頭が良くなる代わりに魂を吸いとる木の話、かわいい女の子が、いきなり大声で「うんこ!」って叫んじゃう話。おまじないの時に、シワシワのおっぱいをぶらぶらさせたりして、おバカで奇想天外。本流のモチーフは直球勝負で、小気味がいいんだなぁ。西村繁男も、実はこういう作風が好きなのかも、とふと思った。

ベストレビュー

哲学

ぶらぶらばあさんの続編です。

この絵本は、少し哲学じみていますね。
正直、親である私も、ううむ、これはどう解釈してよいのやら、と迷う謎なお話もあります。
これは何かの例え話かしら、と少し胸が痛くなるお話もあります。
でも、子供はやはり、ぶらぶらばあさんのインパクトだけで充分楽しめるようですね。
その中でも、「フンたろう ときめく」のすごさは、度肝を抜かれるものがあります。
うちの子供は男の子で、「○○○」の連呼には慣れているので、つい大声でゲラゲラ笑ってしまいました。
だって…あんなに綺麗な女の子のあだなが…いえいえ、これはやはり、伏せておきましょうね。
げんなりするか、大笑いするか…さて、あなたはどちらですか?
(ルートビアさん 30代・ママ 男の子5歳)

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