もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ふわふわくんとアルフレッド
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ふわふわくんとアルフレッド

  • 絵本
作・絵: ドロシー・マリノ
訳: 石井 桃子
出版社: 岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

発行日: 1977年6月
ISBN: 9784001151305

4.5歳以上

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

アルフレッドとくまのふわふわくんは,赤ちゃんのときから大の仲よしでした.ところが,新しいとらのしまくんの出現で,ふわふわくんはいつのまにか仲間はずれに.悲しみのあまり,ふわふわくんは……

ベストレビュー

くまのぬいぐるみのお話です

 ふわふわくんはくまのぬいぐるみ。アルフレッドが赤ちゃんのときからいつも一緒でした。でも、ある時、新しいトラのぬいぐるみがやって来てから、アルフレッドはふわふわくんに見向きもしなくなりました。ご飯を食べるときも、寝るときもいつもアルフレッドと一緒だったふわふわくんは、今は積み木と一緒におもちゃ箱の中……。
 欧米には、この手のおもちゃを主人公にしたお話が多いですね。この作品もそのひとつ。興味の対象で無くなったおもちゃのお話です。くんちゃんシリーズのドロシー・マリノ作ということで読んでみましたが、ちょっぴりインパクトに欠けるお話だったかもしれません。庭で突然、ふわふわくんが木に登ってしまったところ――これは、空想?なのでしょうか。単に風のいたずらだったのか?――。最後に仲直りするところも、ちょっとあっさりしすぎの感が。くんちゃんから受ける、温もり一杯の読後感は体験できませんでした。
 娘は自分のくまさんがふわふわくんに似ているところから、興味を示していましたけれど。うん、確かにそっくりなのです。そういう意味では、これからもリクエストを受けそうな作品です。
 
 
(ムースさん 40代・ママ 男の子9歳、女の子4歳)

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ふわふわくんとアルフレッド

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