くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
サラダとまほうのおみせ
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サラダとまほうのおみせ

  • 絵本
作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年08月
ISBN: 9784834014624

読んであげるなら・3才から
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やなぎむらのおはなし

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出版社からの紹介

虫たちの住むやなぎ村に「サラダと魔法のお店」ができて大繁盛。ところがそのお店の中でとっても不思議なことがおこります。絵遊びも楽しめる美しい色鉛筆画で描く小さな世界のお話。

ベストレビュー

実は日本の絵本です

我家での絵本を選ぶ基準は、まず絵。
しかも、表紙の絵で決まることが多いので、この本はすんなりOKの部類でした。

名前と絵からして、外国の絵本だと思っていたら、作者は多摩美卒で、1973渡米でニューヨーク在中とあってビックリしました。

話の基本は、虫たちの冒険なので、ここで子供は惹きつけられたようです。
虫たちの様子を通して、力をあわせるさまとか、それぞれ個人が出来ることをやっていくことの大切さも教えてくれます。
特にカタツムリのキラキラしたあとを辿って戻るなんて、素敵なシーンだと思います。

そして、また最後にサプライズがあってと、絵も良いしストーリーも楽しめるので、オススメの絵本です。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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サラダとまほうのおみせ

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