ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷です♪】
ころちゃんはだんごむし
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ころちゃんはだんごむし

  • 絵本
作: 高家 博成 仲川 道子
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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作品情報

  • ちょっとためしよみする

発行日: 1998年06月
ISBN: 9784494003273

3歳〜
B5変型判・18.7×21.1cm・24頁

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出版社からの紹介

子ども達に大人気のダンゴムシを主人公にした冒険ストーリー。虫の生態もおさえた楽しいお話絵本。

ベストレビュー

虫の世界が覗けます

虫に興味を持ち始めてきた息子に、ぴったりの本でした。
読んで以来、だんご虫は息子の「虫・ベストワン」になり、
だんご虫を見つけるたびに、「あ!ころちゃん!」と言っています。

だんご虫のころちゃん、お散歩に行った先で、かまきりに襲われたり、モグラの穴に落ちたりと、スリリングな体験をいっぱいします。セミさんに助けられ、セミさんと一緒に脱皮して、大きくなるころちゃんと兄弟たち。

私はこの本で初めて、「だんご虫が脱皮すること」を知りましたが、高家さん&仲道さんコンビの描く虫の絵本って、どの本も、「リアルな虫の世界」を見せてくれている気がします。いろんな虫がみーんな仲良しという世界も子供の絵本としては素晴らしいのですが、高家さんたちの本の場合、「食べられそうになって逃げる」とか、「蜜のある木を守るために戦う」とか、虫たちの世界の厳しさを垣間見せてくれるのです。

すごいなーと思っていたら、高家さんって、動物園に勤める農学博士さんなんですね。絵本の最後にある虫の紹介文は、大人にとっても、ためになりますよ〜。
(どまどまさん 30代・ママ 男の子2歳)

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第12回 『あったかいな』の片山健さん

ころちゃんはだんごむし

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