ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
おにぎり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おにぎり

  • 絵本
作: 平山 英三
絵: 平山 和子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥900 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

絵本クラブ
発行日: 1992年9月15日
ISBN: 9784834011869

読んであげるなら・2才から

1〜2歳 編集部おすすめ

出版社からの紹介

あつあつごはんをぎゅっ、ぎゅっ。手の中でくるっ、くるっと回してのりを巻けば、三角おにぎりのできあがり。盛られたお皿に思わず手がのびるほどおいしそうな、おにぎりの絵本です。

ベストレビュー

お腹のすく絵本

読み聞かせのおはなし会で、この絵本を読んで貰いました。読み手の方が、表紙を見せながら『これは何かな?』と子どもたちに問いかけた所、一人の子が『いし(^O^)/』と元気よく答えていたので、周りの雰囲気が和みました。きっとその子は、お母さんから一口サイズのボール型のおにぎりを作って貰っているので、三角の海苔を巻いたおにぎりは初めて見たのかもしれないね〜とおはなし会のメンバーで話していました。
絵本の中で、たくさんのおにぎりが描かれているページでは、本物のおにぎりの様に見えて、お腹がすいてしまう位でした。最後のページで、『はい、どうぞ』とハンカチに包まれたおにぎりが描かれていましたが、おにぎりがそのまま描かれていた方が子どもには分かりやすいのかなあと思いました。
写真の様に精密に描かれた平山さんの作品は、他にも『いちご』や『くだもの』や『やさい』があります。身近な食べ物をおいしく描かれているので、子どもが興味を持ちますし、食育にもなるので良い作品だと思います。
1歳位から楽しめる作品です。
(ぷりこさん 30代・ママ 女の子10歳、男の子4歳、)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


平山 英三さんのその他の作品

ももと こだぬき / だんごをなくしたおばあさん / はるのおつかい / 落ち葉 / いちごつみ  / 少年動物誌

平山 和子さんのその他の作品

ねっこ / わんわん / いちご / やさい / まめ / くだもの



2つの写真のまちがいをさがそう

おにぎり

みんなの声(143人)

絵本の評価(4.65

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 2人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット