しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。
安心してください、はいてますよ! パンツをぬがしてから読む絵本
うそつきのつき
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

うそつきのつき

  • 絵本
作: 内田 麟太郎
絵: 荒井 良二
出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!

在庫あり

ゴールデンウィーク中の配送について

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1996年04月
ISBN: 9784894230934

263×213mm 32頁

みどころ

レトロなスーツに帽子をかぶった、まんまる顔のおじさん。
おじさんは、何があっても笑いません。

「カメが、かめを かめないでいても。」
絵の中で、カメが甕(かめ)を噛めなくて泣いています。
読み手はまず、この腰砕けるダジャレが画面いっぱいの絵になってるだけで吹き出してしまいます。
さらに、海中では別のカメがカメラでカメを撮影していたり、
散りばめられた遊びにも、じわじわ可笑しさがこみあげてきます。
でも、絵本の中のおじさんは涼しい顔。

「イタチが、としを はたちといっても。」
輪っかのピアスをしたイタチのとぼけた横顔!
吹き出しで「わたし、はたちよ」なんて言っています。

それでも、おじさんは無表情。
どんなおかしなダジャレの光景が目の前にあっても、このおじさんは笑わないんです。
なぜって?おじさんの正体は・・・。

作者 内田麟太郎さんの繰り出すダジャレの数々に「どうだ!」とばかりに応える荒井良二さんの絵のパワー。
言葉と絵の絶妙なタッグが生み出す、ハイセンスでナンセンスなダジャレワールド。
最後に残る余韻には、大人も「うーむ・・」とうなってしまいます。
じっくりと味わってみてください。

ダジャレや言葉遊びが分かるようになったら、親子で一緒に声に出して読むのも楽しいですね。

(絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

おじさんは、何があっても笑いません。”木になるキリンが気になるキリン”がいても……。
第46回小学館児童出版文化賞受賞の絵本。

ベストレビュー

不覚にも・・笑ってしまった自分に笑える!

「このおじさんは わらいません。
ニワトリが 二わ トリをかっていても」
ではじまり、
くだらない(?)ダジャレのオンパレード♪
私も途中までは笑わなかったんですが、1箇所笑ってしまったところがあります。
あ〜やられた・・・という感じで、
笑ってしまった自分がおかしくて(笑)

小さな子どもさんにはちょっと理解できないと思うんですけど、とても面白い絵本でした。

ところで、私が笑ってしまったのは
「このおじさんは わらいません。
イタチが としを はたちといっても」ということろです。
(まりん♪さん 30代・ママ 女の子11歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


内田 麟太郎さんのその他の作品

ともだちなんかいらない / ぶきゃぶきゃぶー / たまたまタヌキ / イソップ物語 / ぐるぐるぐる / ぼくだってトカゲ

荒井 良二さんのその他の作品

きょうはそらにまるいつき / チロルくんのりんごの木 / そりゃあもう いいひだったよ / こどもる / ひゃくえんだま / はるってどんなもの?



忙しいお母さんにも読んでほしい!期間限定全ページためしよみ中!

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット