ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
ふわふわ、もこもこ。今年のミッフィーは・・・ゆきだるま?!
おもいでのクリスマスツリー
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おもいでのクリスマスツリー

  • 絵本
作: グロリア・マックレンドン・ヒューストン
絵: バーバラ・クーニー
訳: 吉田 新一
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

「おもいでのクリスマスツリー」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1991年
ISBN: 9784593502776

この作品が含まれるテーマ

この人もおすすめしています

【磯崎ママ】
 これも静かなクリスマスのお話なのですが。この小さな村では毎年教会に飾るツリーの木を順番に用意し、そこの子供がクリスマスの劇で天使の役を演じることになっています。
今年はルーシーのうちの番なのです。大きなもみの木を夏にはお父さんが見つけて赤いリボンを目印につけておくのですが、やがてお父さんは戦争に行ってしまいます。帰ると知らせは届いているのに前日になってもお父さんは帰ってきません・・・。
 クーニーの絵で慎ましくも美しいクリスマスの様子が描かれているのですが、このお話には戦争が関ってきて楽しいだけでは終わりません。しかし、そこに浮かび上がってくる母のたくましさや、本当の喜びの瞬間などとても奥の深いお話となっています。大人になった今だからこそ感じることができる色々な要素がつまっているような気がします。
 もちろん、天使の人形やドレスなどの小物にも反応してしまうのですが。

出版社からの紹介

ルーシーの村では、毎年、村の教会に立てるクリスマスツリーを当番で選ぶことになっていました。……なつかしいクリスマスの風習と少女の胸の痛みやときめきを鮮やかに描く。

ベストレビュー

強く優しい母親像に感動

この絵本はクリスマスのお話ですが、綺麗な包装紙に包まれたプレゼントの山やご馳走、サンタクロースといった類の物は登場しません。
純粋な心を持った少女と、家族思いの父、そして留守を守る強くて優しい母の姿が美しい絵と共に描かれています。
戦争から戻ってこない夫を待つ不安を抱えながらも、気丈にふるまい、娘にささやかな喜びを与えようと夜なべする母親こそが、この絵本の影の主役だと思います。
豪華なパーティーなんてなくても、家族が互いを思いやり、共に過ごせるだけで最高のクリスマスになるのだという事を思い知り、心が洗われる気がしました。
(miki222さん 30代・ママ 男の子2歳、女の子0歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


バーバラ・クーニーさんのその他の作品

クリスマス / 雪の日のたんじょう日 / 3びきのこいぬ / どうぶつたちのクリスマス / 福音館文庫 キルディー小屋のアライグマ / ちいさな曲芸師 バーナビー

吉田 新一さんのその他の作品

〈子どもの本〉黄金時代の挿絵画家たち / トム・チット・トット / 天才コオロギ ニューヨークへ / 素顔のビアトリクス・ポター / コールデコットの絵本 / ビアトリクス・ポター



風変りで美しい表現方法がたくさん!

おもいでのクリスマスツリー

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.7

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット