貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
人気絵本をスマートフォン・タブレットで!絵本読み放題サービス♪【プレミアムサービス】
わにのバンポ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わにのバンポ

作: 大石 真
絵: 長 新太
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「わにのバンポ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1970年11月
ISBN: 9784591005378

幼児〜小学初級向

出版社からの紹介

20年にわたって読みつがれてきた名作で、現代においても新鮮な発見のある絵本。心優しいわにのバンポと小さなチドリの友情が、大切なことを語りかけます。

ベストレビュー

心に引っかかた絵本

私が親になって絵本と再びふれあう機会が多くなり、自分が子供の頃に読んだ絵本を娘に読み聞かせたいと思うようになりました。そして一番に思い出したことは、「わにの歯を掃除する鳥の本」でした。頭に浮かぶのはそのシーンの絵、長新太さんの絵でした。題名がどうしても思い出せず、母に電話をして聞きました。「わにのバンポ」 母は、私が子供の頃何度も何度も読まされたそうです。そして、今、娘にお母さんが好きだった絵本だよ〜と言って読んでいます。子供の頃読むことがなかった「あとがき」、今、大人になって初めて読んでみました。【・・本当の心の優しさとはこの上なく強い意志にささえられているものである・・】大人になっても心に引っかかっている絵本。それは間違いなく素敵な絵本だと思います。ちなみに娘は、にんげんが出てくるシーンで目をギュッとつむり、ちどりが出てくるシーンでホッとしている様子です。娘が大きくなった時に、何かが引っかかってくれていたら^^と思いながら読んでいます。
(バンポさん 20代・ママ 女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


大石 真さんのその他の作品

ふしぎなひこうき / 名作よんでよんで おやすみ前のお話366話 4冊入り / はじめてよむ童話集 5 すこしかなしい話 / 名作よんでよんで グリムどうわ15話 / うらしまたろう / イソップどうわ 25話

長 新太さんのその他の作品

クレヨンぞうさん / 帽子から電話です / 長新太の絵はがきブック おめでとう / かしてあげたいな / ひとつずつ / ベタベタブンブンおおさわぎ



『ゼツメツキグシュノオト』イベントレポート&インタビュー

わにのバンポ

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.63




全ページためしよみ
年齢別絵本セット