くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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「さんねんごい」 のらっこの絵本 1
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「さんねんごい」 のらっこの絵本 1

  • 絵本
作: 菊池 日出夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1991年01月
ISBN: 9784834004267

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

豊かな自然の中で生き生きと遊ぶ“のらっこ”達を描くシリーズ第1作。ギラギラした夏の陽に焼かれ、小川で魚とり。ついに川魚の王様、さんねんごいをつかまえることができました!

ベストレビュー

癒される風景

鯉の産地である長野県佐久地方では、大きな鯉をさんねんごいと言うそうです。子供たちが魚とりに出かけ、さんねんごいを捕まえるお話。
舞台は佐久地方なんだろうけど、昭和初期くらい?なんとも素晴らしい田舎の田園風景。航空写真かのように、細かい描写がいい!一つの村を様々な角度から見ているので、自分がそこにいるかのよう。ここで魚捕ってたんだ、この畑で野菜もいできたんだ、ここでおじさんととうもろこしを焼いて食べたんだ、と親子で楽しめます。全体に文字は少ないので、絵をしっかり堪能できます。
我が家からは一山超えたところが佐久で、方言も書かれているので、なんだか親近感わきました。今もこんな豊富な自然、残ってるといいなあ・・・。
(ぽぽろんさん 20代・ママ 女の子3歳、男の子2歳)

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