貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
やまあらしのぼうやのクリスマス
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やまあらしのぼうやのクリスマス

  • 絵本
作: ジョゼフ・スレイト
絵: フェリシア・ボンド
訳: みやちとしこ
出版社: グランまま社 グランまま社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784906195398

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出版社からの紹介

お母さんになったら一年中読んでほしい母と子の心の絵本。
「ぼうやはおかあさんのこころのひかり」

ベストレビュー

お母さんの大きなこころ

ジーンときました。自分に自身を持てないやまあらしのぼうや。言葉少なに「あなたはわたしの心の光。」といって抱きしめるおかあさん。それだけで、勇気と自身が持てる子。学校のクリスマスの発表会の役割決めの時、みんなからばかにされ、掃除係になった時も「あなたなら、誰にも負けない、立派なお掃除係になれるわよ。」と抱きしめてくれたお母さん。発表会の日、ツリーのてっぺんに星がないことに気がついてあわてる子供達、そんな中、「ぼくにまかせて!」とキラキラモールをからだにつけて、ツリーにのぼったやまあらしのぼうや。「やっぱりぼうやは、私の心のひかり。」とお母さん。クリスマス絵本ですが、親の言葉1つで子供は自身も勇気持てるようになれる。そして、どんな時も子供を信じてあげられる心の余裕。とても考えさせられた絵本でした。
(きいろのねずみさん 40代・ママ 男の子12歳、女の子8歳、女の子8歳)

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