宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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twelve12ボクたちのつぶやき
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twelve12ボクたちのつぶやき

作: 森田あき子
絵: 森田 祥子
出版社: 文芸社

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

オトナの曖昧さを射抜くような鋭い眼光、そしてパンキッシュでアグレッシブな十二支の着ぐるみ。彼らは天使か、それとも悪魔なのか……?存在感抜群な12人の子どものイラストを力強いタッチで娘が描き、そして母がそれにインスピレーションを受け、子どもたちの真っすぐな心のつぶやきを綴る。感性ほとばしる母娘が競演した、ユニークな絵本。

ベストレビュー

思春期の頃に戻って

本好きの娘が図書館で一冊の本を借りてきました。それは、以前私が借りようか迷った本でした。絵に強い印象があり、小1の娘にはまだ早いかなっと思って棚にもどした本でした。夜娘と二人で読みました。思春期の子どものこころをとてもストレートに書いた本で、よもや、押しつぶされそうになる子どものこころの叫びの様にも聞こえ、読みながら詰まってしまいました。娘は「なんだか、ここのところ(胸の当たりを押さえて)が温かくなったよ。」と、素直に感想を話してくれました。
(わらべさん 40代・ママ 女の子7歳、男の子7歳、男の子4歳)

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