ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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うさぎのくにへ

  • 絵本
作: ジビュレ・フォン・オルファース
訳: 秦 理絵子
出版社: 平凡社

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2003年04月
ISBN: 9784582831528

ベストレビュー

狩猟犬の活躍

 お話も絵も、とにかくかわいらしいの一言に尽きます。内容的には、2〜3歳向けかもしれませんが、1年生の娘もくすくす笑いながら楽しんでいました。

 森で見つけた「むくむくちゃんとぷくぷくちゃん」を家に連れ帰った母さんうさぎ。こうさぎたちは、あきれて叫びます。「かあさんたら、なんて へんなの つれてきたんだ!」 娘もけらけら。
 ふたりの子どもと、8匹のこうさぎたち、それぞれの表情やしぐさが可笑しく、大人でも自然と笑みがこぼれます。

 そして最後は、わあっと驚く展開に、ふたりの子どものお母さんといっしょに、思わず手をたたいて喜んでしまいたくなりました。
 うさぎの着ぐるみを着たふたりの正体がすぐにわかった狩猟犬も、立派ですね! うちでも狩猟犬を飼っているので、娘はこの場面が特に気に入ったようです。
 娘がまだ小さかった頃、初めての豆まきで、鬼のお面をかぶって娘を怖がらせるのに成功したパパでしたが、犬は、ちゃーんとわかっていて、鬼のお尻をくんくんやってくすぐり、鬼も笑い出してしまった日のことを懐かしく思い出しました。
(ガーリャさん 40代・ママ 女の子6歳)

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