もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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あるきだしたゆきだるま
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あるきだしたゆきだるま

  • 絵本
作: ミラ=ローベ
絵: オプゲノートルト
訳: 佐々木 田鶴子
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1984年
ISBN: 9784032013108

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出版社からの紹介

女の子にお茶をごちそうになった雪だるまは気がつくと歩き始めていました。都会と田園、スリルと安らぎが織りこまれた、楽しい絵本。

ベストレビュー

解けなくてよかった

ゆきだるまが歩こうと思ったのは、1杯のお茶がきっかけでした。
1杯のお茶で体があたたかくなり、じっとしていられなくなったのです。
でも、町はごみごみしいし、暖かいところでは長く生きていられない。というわけで、ゆきだるまが目指したところは?
たまたま冬だからということで手にとった絵本でした。
雪だるまの話って最終的には解けてさようなら、が多いような気がするけれど、このお話は、そういうさみしさがないのがいい。
雪だるまは今でも元気でやっています、っていう最後がいい。
(たかくんママさん 30代・ママ 女の子11歳、男の子8歳)

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あるきだしたゆきだるま

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