宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ティモシーとサラの絵本 6 ティモシーのたからもの
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ティモシーとサラの絵本 6 ティモシーのたからもの

  • 絵本
作・絵: 芭蕉みどり
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1999年01月
ISBN: 9784591058893

5歳〜
19cm x 13.5cm・32ページ

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出版社からの紹介

ティモシーとサラは川で自分のつくった水車をまわしていましたが、
ティモシーのだけはまわりません。心にのこる宝物はなんでしょう。

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じーんとします

双子のティモシーとサラ、今回は男の子のティモシーが主人公のお話。
ティモシーとサラとおとなりのスーザン(「ティモシーとサラのパーティー」で引越してきた女の子)が小川で遊んでいて、草で水車を作るんだけど、ティモシーのだけ回らなくて悔しくなって立派な水車を作ろうと決心。本物を見に行って研究してかっこいいのができて、小川でクルクル回るのを眺めていました。ところが、居眠りしている間に、水車がなくなってしまって、泣き出してしまった。夜、寝ていても水車のことばかり考えてしまって眠れないティモシーに、お母さんが、「なくしてしまったたいせつなものは みんなそこにあるの」と、胸を指さしました。

いつも女の子と遊んでいるティモシー、自分だけできないっていう悔しい気持ちが、男の子っぽいなあと感じました。ちょっとしたことでも、ちゃんと完成させて、それを見守るお父さんもステキです。出来上がった時は本当に嬉しそうだったのに、かわいそうだなあと思いました。「ぼくなにもわるいことしてないのに・・・」ってお母さんに言ってる姿が切ない。けれど、お母さんの言葉が胸にしみました。大切な思い出となっていつまでも胸に残る、それがわかってティモシーはすごく成長したと思いました。
(ぽぽろんさん 20代・ママ 女の子4歳、男の子2歳)

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