もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
おさるがおよぐ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おさるがおよぐ

  • 児童書
作・絵: いとう ひろし
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

絵本ナビ在庫 残り1

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • 後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784061978317

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

おさるの「ぼく」が初めて島をでてみると……
海のむこうが見たくなったおさるの「ぼく」は、ある日沖に向かって泳ぎ始めました。広い海のまん中でぼくが見たのは、やっぱり広い広い海と広い広い空でした。

ベストレビュー

おさるの大冒険=大発見!

いとうひろしさんの「おさるシリーズ」です。

南の島に住んでるおさるのぼくは、島のことなら何だって知っています。目をつぶってたって、どこに何があるのかわかります。
でも、海の向こうは見たことがありません。どれくらい広いのでしょう?
ある日、ぼくは丸太に乗って、海に出てみることにしました。

さあ、おさるの大冒険!(ここから、カラーページというのもにくい演出ですね〜。)

最初タイトルを見た時は、おさるがクロールとか平泳ぎとか・・・そういう風に泳ぐ話かと思ってびっくりしました。
な〜んだ、丸太だったのね〜。
う〜ん、でもこれがなかなか奥が深いテーマだったりします。
(このシリーズはみんな、単純で平凡なおさるの暮らしがかかれてるようで、実はどれもなかなかすごいことがかかれてる気がします。いとうさん自体は、そんなこと全然意識してないよ〜という感じでさらっとかかれてるのですが・・・。そこがこのシリーズの魅力です♪)

のほほんとしたおさるが、海のど真ん中で会ったのは・・・?
時には、勇気を出して大冒険に出かけてみるのもいいかもね。

ぜひ、シリーズ読破したいです。
(ぼのさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子8歳、女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


いとう ひろしさんのその他の作品

ルラルさんのえほん(8) ルラルさんのだいくしごと / おさるのよる / へんたこせんちょうとくらげのおうさま / もとこども / さいごのひみつ / ミニブック おやすみゴリラくん(ボードブック)



大人気シリーズ第二弾「家族がいるって、どんなかんじかな」

おさるがおよぐ

みんなの声(9人)

絵本の評価(4.6

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット