なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
クリスマスに咲いたひまわり
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

クリスマスに咲いたひまわり

  • 絵本
作: ウテ・クレーマー
訳: 小貫 大輔
出版社: ほんの木

本体価格: ¥1,748 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「クリスマスに咲いたひまわり」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

ベストレビュー

金色の心はどこにある?

この本は、ブラジルのファベーラ(貧民街)に住む、子供達の為に書かれたものです。

作者のウテ・クレーマーさんはドイツで生まれた方で、ブラジルのサンパウロのシュタイナー学校で教えるかたわら、「モンチ・アズール」というファベーラで子供達を教える活動を始めます。その後、シュタイナー学校は退職し、モンチ・アズールの活動に身を動じていくのです。

金色の心を持った男の子が、病気のおばさんに果物を届けるというお使いを拒否してしまいます。そのために、男の子の心には、汚いシミが広がって、金色の輝きが失われてしまいます。そのことに気がついた、男の子は、自分で金色の心を取り戻す方法を考えて努力するのです。それは、おかあさんの大好きなひまわりを咲かせて、お母さんを喜ばせてあげようということでした。クリスマスの日にひまわりはきれいな花を咲かせ、お母さんに抱きしめてもらった男の子は、また金色の心を取り戻すのです。
男の子が自分で考えて行動を起こすこと、大人の力を借りようとしても拒否されてしまう所、でも、中には優しい大人もいること、そうして、最後にはお母さんの愛情で、心のシミがとれること、など、厳しい生活環境で苦労している子供へのメッセージを感じます。でも、これらのメッセージは豊かな生活を送ることができる、日本の子供達にも届けたいと感じました。
世界中には、いろいろな人がいることを、少し大きくなった子供たちに分かってほしいと思います。ぜひ、本文だけでなく、ウテさんの後書きもよんでください。
(えっこさん 40代・ママ 男の子11歳、女の子8歳、女の子3歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ




くまのパンやでパピプペポ♪おいしいパンをめぐって起こるお話

クリスマスに咲いたひまわり

みんなの声(2人)

絵本の評価(4




全ページためしよみ
年齢別絵本セット