宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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りゅうのめのなみだ
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りゅうのめのなみだ

  • 絵本
作: 濱田広介
絵: いわさき ちひろ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1965年11月
ISBN: 9784033020105

対象年齢:5・6歳から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ふしぎな少年の勇気と友情が、人々に恐れられていた竜の心をなごませます。気品ある絵が、愛と善意の世界の奥ゆきを深めています。

ベストレビュー

ちひろさんの絵とマッチ

娘が図書館でみつけました。
「この絵本の絵、いわさきちひろさんの?」と。
ひらがなも読むことができる娘ですが、「いわさきちひろ」の
文字を読んだわけではなく、絵をみて気づいたようでそれがうれしくて
借りてきてしまいました。
この物語、遠い昔読んだとは思うのですがすっかり忘れていて。
あらためて読んでいいお話だなあと思いました。
いわさきちひろさんが描く男の子が、「やさしく素直で、でもきちっと
芯がある主人公の男の子」と絶妙にマッチしていてすうっと入って
いくことができました。
娘は恐がりですので、りゅうが登場する場面ではびくびくしていましたが、
見たこともないものを、人のうわさでただ怖がるのではなく、この男の子
のように自分の頭で考え、判断できる人にいつかなってほしいなあと
思います。もちろんやさしい気持ちも持って。
手元に置きたい絵本です。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子4歳)

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