あたしのすきなもの、 なぁんだ? あたしのすきなもの、 なぁんだ?
文: バーナード・ウェーバー 絵: スージー・リー 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
パパと女の子の すてきなお散歩♪ 「……100万年たっても、1億年たっても、きみの誕生日はわすれない」
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かちかちやま
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かちかちやま

  • 絵本
作: 松谷 みよ子
絵: 瀬川 康男
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

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作品情報

ISBN: 9784577025475

対象年齢: 幼児から

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出版社からの紹介

よく知られている話ですが、42ページの構成は『本物』です!のびのび描かれた絵は、迫力満点です。

ベストレビュー

残酷な昔話

このシリーズ(フレーベル館の日本むかし話)の『さるかに』を、普段はあまり日本の昔話を読み聞かせても反応がよくなかった娘が楽しそうに聞いていたので、ぜひ同じシリーズの他の昔話もと思い、『かちかち山』を図書館で借りて読みました。

結果、この本も娘は大いに気に入ってくれました。

親になって、日本の昔話を読んで初めてその残酷さに気が付きましたが、このお話もやはり冷静にストーリーを考えてみると残酷だと思います。

おばあさんを殺して「たぬきじるなどだれんるべ ばばあじるでもくってござれ」なんてたぬきが言うシーン

たぬきの背中のかやに火をつけて大やけどをおわせるうさぎ、そしてついにはそのうさぎはたぬきを殺す

こんな残酷な話だったかしら?と思いましたが、やはり娘は残酷なところもさらっと聞いていました。
私が子供の頃に読んで、この残酷さを特に不思議にも何にも思わなかったように、です。

残酷なのにそれをさらっと読めるのは、昔話ならではだと思います。
日本人として、日本の昔話は子供にはぜひ知っていて欲しいと思います。
引き続き、このシリーズの絵本を読み聞かせる予定です。
(ほなほなちゃんさん 30代・ママ 女の子3歳)

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