貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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しげみむら おいしいむら
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しげみむら おいしいむら

  • 絵本
作・絵: カズコ・G・ストーン
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2004年03月
ISBN: 9784834009965

読んであげるなら 3才から
自分で読むなら 小学低学年から

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出版社からの紹介

しげみ村では春になると虫たちが「野原のお菓子屋」を開きます。蜜飴や花粉団子などおいしいものがいっぱい。やなぎ村からバースデーケーキの配達注文も来て、大忙しです。

ベストレビュー

登場するキャラが多いのが難点

やなぎむらシリーズだと思って読んでしまった我家。
でも、これって、やなぎむらの住民の登場場面は最後にあるものの、別の村のお話で番外編といった趣の作品でした。

お話は、やなぎむらの隣町のしげみむらに、「のはらのおかしや」がオープンするところから始まります。
登場する村の住民の数が多くて、その名前が長いのでなかなか区別が難しいかも知れません。
逆に言えば、ダンゴムシまでいて、虫好きのお子さんにはたまらないはずでしょう。

相変わらず絵のタッチは、色鉛筆使いの優しいもので、見ているだけで心地よくさせてくれます。
今回はストーリーも、仲間たちが協力しあうシ−ンがふんだんにあり、雨が降って二匹のハチが墜落してしまうという大きな山場もあって、絵と文とも楽しめることでしょう。

今回登場の仲間たちで別シリーズを組んでもいいくらいの、素敵なキャラクターが一杯の作品ですので、オススメです。
文字数がとにかく多いので、幼稚園児ぐらいが対象として望ましいかも知れません。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

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