なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
ひなそらとうやさん 30代・ママ

子どもが大好きな世界
なぞなぞも、オオカミも、子どもが大好き…
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…15の特典が使える 【プレミアムサービス】
おじぞうさん
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

おじぞうさん

作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「おじぞうさん」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • d払い

  • 後払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1988年09月
ISBN: 9784834007442

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

お地蔵さん、大福もちによだれこたらかした。そのよだれこ踏んづけてのら犬すってん。それを見た和尚さんは……。事件が事件を呼ぶ、テンポ溢れる笑いの絵本。

ベストレビュー

さいごのだんごは誰食べた?

風が吹けば桶屋が儲かる式の田島ワールドです。
スピード感たっぷりで、意外感もあって、回り回って落ち着くところに落ち着く、ループ的な連鎖の展開に大笑いです。
寝しょんべんぼうずが、牛のしょんべんを浴びて寝しょんべんが治るまでのどたばたは、願掛けにお詣りされたおじぞうさんが、お供え物の団子によだれを流したのが出発点。
最初のだんごは、話の流れとは別に犬が食べてしまったようです。
でも、寝しょんべんが治ったお礼にたくさん供えられただんごは…?
27ページでさりげなく登場する犬と、次のページで雛たちにだんごをどっさり持ち帰ったからす…。
この2ページの間にどんな展開があったのでしょうね?
この絵本は最後まで楽しませてくれました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


田島 征三さんのその他の作品

わたしの森に / ぼく、おたまじゃくし? / あめが ふるふる / もりモリさまの森 / オオカミのはつこい / 全集 古田足日子どもの本 限定復刻(7) 古田足日子どもの本



玉川大学教授・梶川祥世先生&編集者・岡本薫さんインタビュー

おじぞうさん



全ページためしよみ
年齢別絵本セット