ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん ことばの豊かな子をそだてる くもんのうた200えほん
監修: 公文教育研究会  出版社: くもん出版
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おじぞうさん
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おじぞうさん

作・絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥900 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1988年09月
ISBN: 9784834007442

読んであげるなら・3才から
自分で読むなら・小学低学年から

出版社からの紹介

お地蔵さん、大福もちによだれこたらかした。そのよだれこ踏んづけてのら犬すってん。それを見た和尚さんは……。事件が事件を呼ぶ、テンポ溢れる笑いの絵本。

ベストレビュー

さいごのだんごは誰食べた?

風が吹けば桶屋が儲かる式の田島ワールドです。
スピード感たっぷりで、意外感もあって、回り回って落ち着くところに落ち着く、ループ的な連鎖の展開に大笑いです。
寝しょんべんぼうずが、牛のしょんべんを浴びて寝しょんべんが治るまでのどたばたは、願掛けにお詣りされたおじぞうさんが、お供え物の団子によだれを流したのが出発点。
最初のだんごは、話の流れとは別に犬が食べてしまったようです。
でも、寝しょんべんが治ったお礼にたくさん供えられただんごは…?
27ページでさりげなく登場する犬と、次のページで雛たちにだんごをどっさり持ち帰ったからす…。
この2ページの間にどんな展開があったのでしょうね?
この絵本は最後まで楽しませてくれました。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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