話題
しばわんこの和の行事えほん

しばわんこの和の行事えほん(白泉社)

お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

  • 全ページ
  • ためしよみ
話題
お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう

お金の使い方と計算がわかる おかねのれんしゅうちょう(学研)

4歳からできる、金銭教育!新聞やTVで話題の幼児ドリル♪キャンペーン対象

ふるやのもり

ふるやのもり

  • 絵本
再話: 瀬田 貞二
絵: 田島 征三
出版社: 福音館書店

在庫あり

原則月曜から土曜は朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

税込価格: ¥990

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

中面を見る

作品情報

発行日: 1969年04月
ISBN: 9784834001945

読んであげるなら 4才から
自分で読むなら 小学低学年から

出版社からの紹介

猿の顔が赤いのは、おおかみと泥棒が雨漏りを怖がったからだ、というとてつもなく愉快な昔話。見事な再話と色を抑えた骨太の絵からなる、第一級の昔話絵本です。


ふるやのもり

この人もおすすめしています

【田中パパ】
「なによりもいちばんコワイものはなんじゃ?」おじいさんとおばあさんの会話が、家にひそんだ泥棒と狼を震え上がらせる。皆が恐れる「ふるやのもり」とは一体何なのか、どんな怪物なのか。真っ暗な山の中で勘違いの暴走が始まる。
最初と最後のつじつまがなんだか合ってない?そんなこと、この大らかな絵本ではどうでもいいよ。リズム感溢れる文、力強いベタベタの絵。パパが読むのに最適の一冊。

ベストレビュー

さて、その正体は・・・?

おおかみより恐いと言われる「ふるやのもり」をこわがる泥棒と、泥棒より恐いと言われる「ふるやのもり」をこわがるおおかみ。さて「ふるやのもり」の正体は?猿の顔は何故赤くなったか、の由来話です。楽しいお話と、豪快な田島征三さんの絵に、子どもたちはきっと夢中になることでしょう。梅雨のシーズンなど、雨の降る時期によく読んでいますが、この頃雨漏りする家は少なくて、子どもたちは「雨漏り」を実感できないかもしれませんね。
(絵本のとびらさん -・絵本紹介サイト )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • リスタクシー
    リスタクシー
    出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    リスのタクシー運転手さんは、近道を通って目的地までスイスイ、観光案内もお任せ!乗り物絵本第4弾!

瀬田 貞二さんのその他の作品

町にきたヘラジカ / こどものとも 日本の昔話 おんちょろちょろ / おなかのかわ / ながいかみのラプンツェル / ちっちゃなえほん ちっちゃなちっちゃなものがたり / さてさて、きょうのおはなしは・・・・・・

田島 征三さんのその他の作品

ルイの冒険 /  / とわちゃんとシナイモツゴのトトくん / つかまえた / うりの つる くるくる / かぜがふくふく



えほん新定番 from 好書好日

ふるやのもり

みんなの声(35人)

絵本の評価(4.39

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット