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たいへんたいへんたいへんだー
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たいへんたいへんたいへんだー

作: 大川 悦生
絵: 梅田 俊作
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1978年
ISBN: 9784591016664

幼児〜小学初級向

出版社からの紹介

きこりのじいさまは、きょうこそあの山一番の大きな木を切ろうと、大きなむすびを三つもって山にやってきました。ところが・・・。

ベストレビュー

絵も言葉もあたたかい♪

子どもが初めて出会う民話シリーズの中の一冊です。
語り口調が優しく、とても温かみがあります。
方言というか、民話独特のなまりのある言葉が使われていますが、とってもわかりやすいです。

きこりのじいさまがうっかり木のてっぺんにおむすびを結わえ付けたまま木を切り始めました。
あと一息で切り倒せるという時にそのことに気がつきます。
「こりゃ たいへんだー」と叫びます。
その声にクマの夫婦が驚き、慌てて鹿のところにとんで行き、
「きこりのじいさまがしくじって たいへんだたいへんだー!」と教えます。
それに鹿の親子が驚いて、いのししのところへ・・・。
「たいへんだー」の連鎖が始まります。

子ども達が大好きな連鎖のパターンと、楽しい展開で
読み聞かせにピッタリ♪
季節の設定が秋〜初冬なので、その頃に読んであげるのがいいかもしれないですね。
(まりん♪さん 30代・ママ 女の子11歳)

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