ねぼすけ ふくろうちゃん ねぼすけ ふくろうちゃん
作: マーカス・フィスター 訳: 林 木林  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
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もうぜったいうさちゃんってよばないで
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もうぜったいうさちゃんってよばないで

  • 絵本
作・絵: G・ソロタレフ
訳: すえまつ ひみこ
出版社: リブリオ出版

本体価格: ¥1,600 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2000年04月
ISBN: 9784897847788

A4判 32頁

出版社からの紹介

いつも「うさちゃん」と、かわいく呼ばれている「ジャン・ニンジンスキー」は「うさちゃん」と呼ばれることにうんざりしていました。「きっとワルになれば、そんなふうに呼ばれないだろう」と、ジャンは決意。いろいろなワルを繰り返し、最後には…

ベストレビュー

子供の心の叫びを描いた深い本!

「うさちゃん」という愛称でなく、周囲の大人たちに
本名の「ジャン」と呼んでほしい主人公。
「うさちゃん」と呼ばれなくなるために悪い自分を
アピールしようと、銀行強盗をしでかします。
警察につかまり、報道され、「こんなはずじゃなかったのに」と
涙します。
ただ子供扱いされたくない、自分を認めてほしい、と思っただけなんです。

子供がいたずらしたり、親や先生に逆らったり、
友達に意地したりするとつい頭ごなしに叱ってしまうけど、
本当は子供なりの自己主張なのかもしれません。
思春期に非行に走って補導される少年少女たちも、
ジャンのように泣いているかもしれません。
子供が悪いことをした時、心の奥にある葛藤を
理解してあげなければと考えさせられます。
(みどみさん 30代・ママ 男の子5歳)

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