もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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もうひとりの アドロ
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もうひとりの アドロ

  • 絵本
作・絵: 成田 雅子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784061322462

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出版社からの紹介

ぼくとそっくりな、きみはだれ?ふかいもりのなかのふしぎなできごと
そのこはふりかえると、いいました。「ぼく、アドロだよ。」かおもみみもそっくり、うりふたつ。アドロはおどろいていいました。「アドロはぼくだよ。」すると、もうひとりのアドロはすましていいました。「でも、ぼくもアドロなんだ。」(本文より)
さあ、たいへん。弟のトトは、どっちのアドロを選ぶのでしょうか?

ベストレビュー

大切な人の存在を忘れそうになったら・・・

弟の面倒も見なくてはいけないけれど、お友達とも遊びたい。私も長女だったからこの気持ち、よくわかります。結局妹と一緒に私の友達と遊んでいたっけ。とっても大切な存在なのに、いつも一緒にいるとそれがわからないことってありますよね。
このアドロもそう。弟のトトが邪魔くさいなぁと思うこともしばしば。けれど、いざ自分とそっくりのもう一人のアドロが現れて、弟のトトがついていってしまったら・・・。
もう一人のアドロの本当の正体は、なんとちょうちょう。お花畑にたくさんのちょうちょうが舞いながら、ふきちらされるように消えてしまうシーンはなんとも幻想的。ラストのページであわいオレンジ色にそまった夕暮れを帰っていく二人の姿、ほのぼのとしてあたたかい印象を受けます。兄弟だけに限らず、大切な人との関係を忘れそうになったとき、読んでほしい一冊です。
(はんぶん×ずっこさん -・絵本紹介サイト )

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