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『Pooka』Vol.01の「プチ絵本」として掲載され、大反響を得た『3びきのくま』。描きおろしを加えて、1冊の本になりました。名作として知られるお話を、注目の若手イラストレーター・スドウピウが絵をつけました。大人も子どもも楽しめます。

森にきのこをとりに行った女の子が留守中のくまの家に入り、ベッドで寝てしまう。くまが帰ってくると、女の子はびっくりして、とびおき、ぴょこんとおじぎをして、いちもくさんに走っていってしまう。
このお話では、女の子が帰ってしまった後、「ぼく、あの女の子とあそびたかったなあ。」「パパもそうさ。きっとまたくるよ。」「そのときは、ママがくるみのマフィンを焼きましょう。」世の中には、おもてなしの好きなくまもいるんです。この3びきのくまのように。・・・とあり、トルストイ作の絵本とは少し違ったくまが描かれている。 (サンフラワーさん 30代・その他の方 男の子9歳、女の子4歳)
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