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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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絵本・おとうとII はじめての学校
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絵本・おとうとII はじめての学校

作: 松本 春野
監修: 山田洋次
出版社: 新日本出版社 新日本出版社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2010年09月15日
ISBN: 9784406053846

幼児〜小学校中学年
B5上製 32P

出版社からの紹介

はじめて学校へ行く朝。はりきってみせるが不安でいっぱいの弟・てつろうに、吟子は学校での「お楽しみ」を話す。それは、給食のあとの休み時間。春はおにごっこ、夏は虫とり、秋は枯れ葉のじゅうたん、冬は雪合戦。それでも勉強があるからいややというてつろうに、吟子は――。映画「おとうと」から生まれた2冊目の絵本。

ベストレビュー

がんばれ!新一年生

なんでも、この絵本の舞台は昭和30年から40年、今から50年くらい前で、やんちゃな弟とそれを優しくうけとめるお姉ちゃんが出てくる。

おとうとのやんちゃぶりは、今の子供と変わらないけれど、会話のはしばしにのぞく、その時代のごくふつうの、幸せな、何気ない日常が感じられる。

そう、今の家族のありかたより、なんていうかあたたかみを感じる。

それが、私にはほほえましいけど、子供には通じないらしい。

あたりまえか、昭和を知らないのだから。
(イザリウオさん 40代・ママ 男の子10歳、男の子8歳)

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