おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン おりがみだいすき おってあそぼ!アンパンマン
原作: やなせ たかし 折り図・指導: 藤本 祐子 作画: やなせスタジオ  出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
おじいちゃんもおばあちゃんもみんなでおってあそぼ!
絵本が毎月届く「ワクワク」をぜひお子様に。 絵本ナビの定期購読「絵本クラブ」 お申し込みはこちらから>>>
カラス笛を吹いた日
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

カラス笛を吹いた日

作: ロイス・ローリー
絵: バグラム・イバトゥーリン
訳: 島 式子 島 玲子
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,500 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2010年11月
ISBN: 9784776404330

26×26cm・32頁


バナーをクリックすると、BL出版のおすすめ絵本がご覧いただけます

出版社からの紹介

戦争に行って、長い間、家にいなかった父。「父さん」と気軽に呼びかけることさえできない娘。そんなふたりはいっしょにカラス狩りに出かけます。娘リズはカラスを呼ぶカラス笛をもって。そして父は銃を持って――。二度、ニューベリー賞を受賞した作家ロイス・ローリーが、多感な少女時代の自分と父との思い出を描きだしています。カラスが群れる荒涼とした丘、落ち葉が重なる深い秋の山を背景に、微妙な心の動きを見事に描く秀作絵本です。

ベストレビュー

父親の愛情表現がステキです。

美しい絵に魅かれて手に取りました。
やわらかなタッチで描かれている人物の表情が繊細で、生き生きと表現されています。

長い間戦争に行っていた父との間に出来てしまった距離感が、父と娘の二人だけで出かけたカラス狩りの一日の中で少しづつ埋まっていく様子がつづられています。
初めはどこか緊張しているかのような少女の表情が、お話が進むにつれて生き生きと笑顔を取り戻していきます。
作者の実際の体験をもとに描かれた世界には大げさなドラマはなく、ゆるやかに進んでいきますが、読み終えた後に温かいものが残りました。
(みのきっちゃん。さん 40代・ママ 女の子15歳、女の子12歳、女の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

島 式子さんのその他の作品

シェイクスピア ストーリーズ / 氷の宮殿 / ぼくはワニのクロッカス / 白雪姫



祝・40周年記念!長年愛される定番 くもん幼児ドリル 編集者インタビュー

カラス笛を吹いた日

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.33

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット