ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。
【迷ったらこれ!】おさるのジョージセット(ギフトラッピング込み)
イソポカムイ
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イソポカムイ

  • 絵本
作: 藤村久和
絵: 手島 圭三郎
出版社: 絵本塾出版 絵本塾出版の特集ページがあります!

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発行日: 2010年08月
ISBN: 9784904716113

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出版社からの紹介

カムイユーカラシリーズ第4弾!!
たのしく暮らしていた、年老いたウサギの神が若い頃を思い出し、久しぶりに大自然のなかをとびまわってみると、
思いもかけない出来事に次々と出会う。そして家に帰りたくなったウサギが家の近くにくると・・・。

イソポカムイ

ベストレビュー

うさぎの神さまは常に走り回っています。

四宅ヤエさんの語りを、アイヌ昔話を藤村和久さんが文章にした≪神々の物語≫シリーズです。
すごいです!アイヌの世界では、うさぎまでも神さまになっていました!
アイヌのうさぎの神さまは「病気(特に風邪)に強い」という言い伝えがあるそうです。

『ホーリムリム ホーリムリム』という呼びかけ声からこのお話は始まります。これはうさぎの神さまが走っているときの風の音でしょうか?
いかにも「走っている」感じがして素敵な響きです。

このうさぎの神さまは歳をとって、目も悪く非力そうに見えるのに、他のシリーズの神さまに比べると、常に周囲のために走り回って「何かをしよう」としてくれる心優しい神さまでした。

それほど長いお話ではないし、ハマるとアイヌの世界が身近に思えてとても楽しいお話です。
ぜひいろいろなお子さんたちに読んでもらいたいです。
ただ、アイヌという地域への理解と哲学的な解釈を必要とするストーリ^-の流れなどもあるので、
お薦めは小学校高学年以上のお子さんかな〜。
聞いてアイヌの言葉の音を楽しむだけなら小学校中学年くらいからでも楽しいかも!
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子11歳)

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イソポカムイ

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