庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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作・絵: おぼ まこと
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作品情報

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発行日: 2010年11月
ISBN: 9784893259271

27×22p・32ページ

出版社からの紹介

むじゃきなおばけの子と、人間の女の子のおはなし

おばけのブロー二は、転んでけがをした人間の女の子ユーリちゃんを助けて、家まで送ってあげました。
おばけを少しも怖がらないユーリちゃんをブロー二は大好きになりました。
「ぼくの誕生日にユーリちゃんを招待したいんだけど。」ブローニは、おばけの友達を集めて相談しました。
ーさあ、ユーリちゃんは来てくれるかな?

おぼまことの絶妙なタッチで、摩訶不思議なおばけの世界を楽しく描き出します。

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ベストレビュー

おばけ、楽しい!

おばけだけど、あまり怖そうでないおばけの絵に
おもしろそうだな〜と借りてきました。

ハンバーガーが大好きなおばけのブローニ。

おばけの友達はたくさんいるけれど、
おばけじゃない友達はひとりもいない。

ともだちと散歩をしていたブローニが
道の途中で座り込んでいる女の子をみつけて
すごく気になってしまいます。

おばけの友達が止めるのも聞かずに、
「どうしたの、だいじょうぶ!」って飛び出していきます。

彼女といっしょにいた男の子はそばに立ってみているだけなのに、
ブローニは「だいじょうぶ」って声をかけてくれるのです。
しかも、彼はブローニの姿をみて逃げ出してしまいます。

ううっ、薄情だ〜。子供たちは気づかないけど、私は気になる。

優しいブローニは、転んで膝をすりむいたユーリちゃんを
おんぶして家まで送ってあげるのです。

仲良くなった二人ですが、ブローニは家の前で別れます。
お母さんがボクたちおばけをみたらきっと怖がるから。

優しい。ものすご〜く優しいです。

そして、ブローニは自分の誕生日にユーリちゃんを招待します。

来てくれるかな、怖がってこないかな、反対されるかな。

おばけの誕生パーティもすっごく楽しそうで、
子供たちも「おばけ」が気にならないみたい。
こんなに優しくて楽しいおばけなら怖くなさそう♪

ブローニとユーリちゃんのお話、続きが読みたいです!
(わにぼうさん 30代・ママ 男の子7歳、男の子3歳)

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