あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
おうちにいると幸せになれそう。。あの福ふくしいミッフィーに、新商品追加です♪
ひとりぼっちのりんごのき
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ひとりぼっちのりんごのき

  • 絵本
作: 三原佐知子
絵: なかの ひろたか
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年04月01日
ISBN: 9784834026375

読んであげるなら・ 3才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
20X27cm・32ページ

出版社からの紹介

ある農家のそばに生えている小さなリンゴの木は、大きなリンゴの木でいっぱいのリンゴ園に
いきたくてしかたありません。春、まっ白に咲いた花に集まったミツバチにたのんでも、
秋、赤く実った実を食べにきたカラスにたのんでも、リンゴ園にいくのは無理でした。
でも、冬が過ぎ、翌年の春、小さなリンゴの木は、自分のまわりに新しいリンゴの木の芽が
顔を出しているのに気づきました。

ベストレビュー

リンゴの願いをかなえようとしたカラスたち

家の近くにある、ちいさなりんごの木は、一人ぽっちなので
たくさんの木が植わっているところに行きたいと思っていたようです。
リンゴの木は、人やミツバチなどに、みんなのところに連れて行ってと
頼みますが、人には聞こえないし、ちいさな虫たちには無理です。
カラスたちだけが、願いをかなえようと引っ張ってくれました。
願いはかなわなかったけれど、実が落ちたおかげで、
新しいリンゴの新芽が周りに生えてきました。
ちいさなリンゴの木は、もうさみしくはないようです。
周りの芽がすくすく育ってやがて家族となるのでしょうね。
カラスさんよく頑張ってくれましたね。
(ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば )

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