話題
たべもののまちABCity

たべもののまちABCity(小学館集英社プロダクション)

A〜Zのたべものでできた世界で一番おいしそうな街。おいしくてかわいい、ふしぎな街を一緒に探検しよう!

  • かわいい
  • ギフト
  • 全ページ
  • ためしよみ
ロングセラー
ゆびたこ

ゆびたこ(ポプラ社)

  • びっくり
  • 役立つ
たんぽぽのこと

たんぽぽのこと

作: 竹内敏晴
絵: 長谷川 集平
出版社: 温羅書房

税込価格: ¥1,923

クリスマス配送につきまして

「たんぽぽのこと」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • Amazon Pay

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

  • Line

作品情報

発行日: 1996年
ISBN: 9784900907034

ベストレビュー

セリフとイラストの「間」がいい!

イラストが長谷川集平さんだったので、思わず図書館で借りてきてしまいました。
特に大きな盛り上がりがあるわけではないのですが、春にそよそよと吹く風のように、穏やかで、暖かい絵本でした。
幼稚園の年長さんくらいかなぁ。「わたし」は、初めてお話できたクラスのお友達「よしくん」と、仲良くなれそうな予感にワクワクしながら帰って行きます。
帰り道に見つけた空き地の「たんぽぽ」に感動し、よしくんに話してあげたいな。と、思います。
その後、待ち合わせていた公園で、よしくんは少し大きな男の子にいじめられて泣いていました。
「わたし」は最初、なんと声をかけていいのか考えていましたが、意をけっして話し掛けます。
「あのね、いいこと おしえようか。
 たなかさんちの うらにさ
 たんぽぽが
 いっぱい さいてるんだよ。
 あした また みにいくんだ。
 よしくんも いかない?
 ちょっと よりみちしない?」
このセリフが、いいんだなぁ。そのセリフに合わせたイラストの「間」が、情感がある絵本に仕上がっているように思います。
ちょっと気分が落ち込んでる時、読んでみたくなる絵本ですね。
(てんぐざるさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子4歳)

関連記事

この作品を見た人はこんな作品も見ています

10,780円
1,430円
1,100円
880円
2,420円

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

3,300円
10,780円
517円
4,730円

出版社おすすめ




絵本ナビ編集長『はじめての絵本 赤ちゃんから大人まで』2月24日発売!

たんぽぽのこと

みんなの声(1人)

絵本の評価(4

プレミアムサービス


全ページためしよみ
年齢別絵本セット

閉じる

入荷リクエスト
ありがとうございます

入荷のお知らせが欲しい方はこちら